ボランティア

江戸川大学総合福祉専門学校でボランティア講義を実施しました。
 
内容
平成29年9月27日(水)、江戸川大学総合福祉専門学校において、ボランティア講義が開催されました。今年度、流山ロードレース大会の走路員ボランティアとして、江戸川大学・江戸川大学総合福祉専門学校と、その学生さんの総勢77名の協力をいただけることとなり、ボランティア教育の一環として流山市教育委員会・流山ロードレース大会実行委員会・総合型地域スポーツクラブNPO法人おおたかスポーツコミュニティ流山が開催したものです。
当日の講義は、流山市のスポーツ振興について、流山市で活動しているスポーツボランティアを絡めた内容のほか、ボランティアについて理解を深めていただくためにボランティア活動の考え方などの講義を行いました。

「江戸川大学・江戸川大学総合福祉専門学校の皆様には、大会運営におけるボランティアスタッフとして活躍していただきます。大会を安全かつ事故を未然に防ぐには、皆さんの積極的な協力が不可欠です。」
「選手がベストを尽くせる環境づくりを私たちの力で整えてあげることが、大きな大会の成功につながります。皆さんはその一翼を担っていることを理解していただき、この大きな大会を皆さんと共に成功させましょう。」
「そして、多くの人たちとともに協力して行動する社会性・連帯性を学び、目標達成による精神的な報酬と喜びを得ることで、今後のそれぞれの活動に生かしていただきたいと思います。」と講師から、ボランティアの協力にあたり、江戸川大学・江戸川大学総合福祉専門学校の皆さんへ伝えました。

講義終了後は、江戸川大学・江戸川大学総合福祉専門学校の教授、校長、学生さんの皆さんにスタッフ用のTシャツを配りました。
当日の流山ロードレース大会のボランティアスタッフについては、江戸川大学、江戸川大学総合福祉専門学校をはじめ、子どもから市民、団体の約870名と多数のご協力をいただき実施する見込みです。
ランナー・大会を支える赤いスタッフTシャツを着た、ボランティアの皆さんの活躍にも注目してください!